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ドイツの動物園、寄り目の「ネコ」で2匹目のどじょう狙う

[デリーチュ(ドイツ) 15日 ロイター] ドイツのライプチヒ動物園が寄り目のオポッサム「ハイジ」で人気を集めるなか、近くにある別の動物園が、2匹目のどじょうを狙って寄り目のジャガランディ(ネコ科の動物)を売り出そうとしている。
 ジャガランディは、アメリカ大陸に生息するピューマの1種。ドイツ東部デリーチュの動物園で飼育されている14歳のジャガランディ「フランク」は、生まれつきと思われる寄り目が来場者の人気を呼んでいるという。

 同動物園の責任者カトリン・アーンスト氏は、ロイターの取材に「多くの来場者は、おそらく彼を目当てに来ている。おりの前に立って名前を呼ぶ声がオフィスにいても聞こえる」と語った。 

 現在2歳半のオポッサムのハイジは、動物園でデビューする前からメディアで大きく取り上げられ、フェイスブックのファンページには約30万人を集める人気者となった。2月27日に開催される米アカデミー賞授賞式の受賞者を占うテレビ番組にも招待されている。

 一方、デリーチュの動物園によると、フランクには今のところ、映画やテレビなどへの出演オファーは届いていない。

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ネコやウサギの駅長も人気ですからね。
ネコ社長やウサギ社長もいいかな。

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